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最新のシロアリ防除システムのファーストライン
・ファーストラインはシロアリの習性を利用して防除する、新しいベイトシステムです。
・建物の周囲に専用容器を設置して、シロアリを検知します。
・シロアリの活動を確認後、必要量の薬剤を使ってシロアリを防除します。
・建物内にすでにシロアリの活動がある場合は、地上設置型を使用し、駆除します。 |
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施工手順 |
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ディフェンダーユニットの特徴
少ない回数のモニタリングでOK!従来のベイトでは困難な種類の白蟻にも効果。安全で簡単、ペットがいるご家庭もOK!大切なお住まいを末永く守り続けます。 |
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1)ディフェンダーユニット設置

シロアリによる食害状況や活動範囲を調査した上で設置します。
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2)モニター(餌木)の調査

定期的に白蟻の有無などを調べます。
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3)ベイトステーション設置

モニターに白蟻の存在を確認後に、 ベイトステーションを設置します。 薬剤を食べた白蟻は、それを新しい餌場と認識し、仲間を誘導します。
最終的に白蟻の殆どが薬剤を摂取しコロニー(巣)全体が死滅します。
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4)モニタリングの継続
 新たな被害を未然に防止白蟻の死滅後も、再モニタリングを行い、引き続き監視します。
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Q1)今までの方法と、どう違うの? |
| A.シロアリの習性を利用して防除します。 |
| シロアリは好ましい餌場をみつけると、仲間を呼び集めてきます。ファーストラインはこの習性を利用して薬剤(ベイト剤)を発見しにくい巣(コロニー)まで運ばせ、壊滅させます。従来からの工法は床下に薬剤を処理し、土中から侵入してくるシロアリに対して、バリヤーとして働くようになっています。 |
Q2)必要量の薬剤(ベイト剤)をどこで使うの? |
| A.専用容器の中でシロアリに薬剤を与えます。 |
| シロアリにベイト剤を与えるために、密閉された専用容器の中に投入します。使用しているベイト剤の成分は水に溶けず、土壌に吸着しやすい性質のため、専用容器から外に流れ出す心配もほどんどありません。また、人や動物に対して安全性が高く安心です。 |
Q3)犬や猫が薬剤を食べたりしませんか? |
| A.専用容器に入ってるため、直接触れることはほとんどありません。 |
| 専用容器の中で、薬剤(ベイト剤)をシロアリに与えているため、犬や猫などが直接触れる可能性はほとんどありません。ベイト剤の成分は、キチン質の合成を阻害するため、人や動物にたいして安全性が高く安心です。 |
Q4)子供が駆ってるカブトムシに影響はないの? |
| A.影響ありません。 |
使用している薬剤は、気化して周りに影響を及ぼすことがないため、飼っているカブトムシなどの昆虫には直接影響を及ぼしません。
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