|
|
 |

|
 |
カビや藻・コケなどでお困りのお客様に、防カビ・抗菌・防藻対策のご提案
現在、世界的に社会問題となっている環境整備に関し、生活環境の保全から建物の内外装及び設備等のカビ・菌の防止にお悩みのお客様がたくさんおります。

私どもは、お困りのお客様の要望にお応えするために、いろいろなケースを想定し防カビ・抗菌・防藻の効果を実証するためのテストを重ねてまいりました。この商品は、みなさまの生活環境を守るうえからも安全性に優れており、長期間の効果を維持することができ、ご期待に副えるものと確信をもってお勧めいたします。
● 素材に使用する場合の工法

1) 商品名:AP―W(水溶系) 適応商品:クロスのり、水性ペンキ
>> 効 能
◎ 内装クロスのカビは、自然の糊を使用することによりカビの繁殖が著しく発生するため、
自然の糊に混入することにより、カビの繁殖を抑制します。
◎ 循環水等の死に水に発生するレジオネラ菌などの細菌対策として使用することにより、菌・藻の発生を防ぎます。
◎ 水性ペンキ等に混入することにより、カビ・苔の繁殖を抑制します。

2) 商品名:AP―SS(溶剤系) 適応商品:油性ペンキ、コーキング(シリコン)
>> 効 能
◎ 油性ペンキに混入することにより、カビ・苔の繁殖を抑制します。
◎ コーキング剤に混入し使用することにより、タイル目地等の抗菌効果や次亜塩酸によるカビ除去処理を無くし、耐性菌や設備劣化を防ぎます。

3) 商品名:AP―DS(水分散系) 適応商品:モルタル、畳
>> 効 能
◎ コンクリート壁や木部等に塗布することにより、カビの繁殖を抑制します。
● 既存の建物・設備等に使用する場合の工法

1) 商品名:CGS―No.1(水溶系) 適応物:クロス上塗り、木材、塗装上塗り
>> 効 能
内装クロスや木部のコート剤として塗布することにより、カビの繁殖を抑制します。

2) 商品名:CGS―No.2(溶剤系) 適応物:ガラス、金属
>> 効 能
ガラスや金属の製品のコート剤として塗布することにより、カビや藻の繁殖を抑制します。

3) 商品名:CGS―No.3(耐水性) 適応物:浴室、プール
>> 効 能
常にカビが繁殖する建材には、コート剤として塗布するとカビの繁殖を抑制します。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 塗装などに抗菌剤を混ぜる |
塗装と抗菌剤を混ぜ合わせる |
混ぜ合わせた後、塗布する |
 |
| この他に、既設の物に抗菌処理を行う工法があります。 |
 |
| 抗菌剤効果の持続期間は、塗料、糊などの素材に混ぜて処理を施したした場合は約5年間、既設の物に塗布等の処理を施した場合は約3年間、カビの増殖を抑制します。なお、施行後、自然にクリーニングされないので、汚れが付着したものには、カビが発生しますが、カビの菌糸自体は繁殖しないので汚染の心配はありません。付着したカビは、水で流すなどによりきれいになります。 |
|
 |
|