直下型地震の特徴である強い家で
|
 |
 |
| 建物が押し上げられる |
 |
 |
 |
| アンカーボルトのナットが認められない事から、建物はアンカーボルトの長さ12.5cm以上の高さに飛び上がったと思われます。 |
|
次に襲ってくる強い縦揺れで
|
 |
 |
| 筋交いの少なかった古い家は |
 |
 |
 |
| 筋かいが少ない事で、建物自体が弱く、自重を支えきれず1、2階共に崩れるケースが多かった。 |
 |
| 筋交いを多用した新しい家でも |
 |
 |
| 阪神淡路大震災では、最大で約4トンもの柱の引抜力がかかった。 |
 |
 |
 |
| 筋かいの多用で建物自体は強くなっていたのだが、筋かいがつっかえ棒となり柱の引抜力も同時に強くなってしまった。その結果、1階だけが潰れ、2階が落ちてくるというような倒壊が目立った。 |
|