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| チャバネゴキブリ |
特 徴 |
生 態 |
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体は小さく黄褐色で前胸背面に2本の細長い黒斑あり。 |
卵期間は21〜28日間。幼虫期間は25℃で約60日。1つの卵鞘から30〜40匹の幼虫が孵化し、幼虫は通常6回の脱皮を経て成虫になる。 |
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| クロゴキブリ |
特 徴 |
生 態 |
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体は黒褐色で光沢があり前胸背面は平滑。 |
卵から成虫に至るまでに2〜3年の経過をたどる。幼虫期間は約240日(25℃)。幼虫の齢数は9〜10齢を経て成虫になる。成虫の寿命は約200日。 |
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| ヤマトゴキブリ |
特 徴 |
生 態 |
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クロゴキブリによく似ているがやや小型。前胸背面に凹凸がある。♀成虫は翅が短く腹部の半分までしかない。 |
卵から成虫に至るまでに2年かかり、幼虫で休眠して越冬します。幼虫は9回の脱皮を繰り返し成虫になり、成虫の寿命は約100日。その間に卵鞘を約20個生む。 |
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| コナダニ |
特 徴 |
生 態 |
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主に畳で大発生するダニ。 |
食品やカビを餌にして繁殖する。高湿度を好む。 |
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| ヒョウヒダニ |
特 徴 |
生 態 |
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室内でもっとも普遍的な種。 |
人の落とすアカやフケを餌にして繁殖する。 |
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| ツメダニ |
特 徴 |
生 態 |
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刺咬害をもたらすダニ。 |
捕食性のダニ。他のダニや小昆虫を餌とする。したがって、これらの昆虫・ダニの発生に付随して発生する。 |
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| イエダニ |
特 徴 |
生 態 |
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吸血性、寄生性のダニ。刺咬害をもたらす。 |
ネズミに寄生し、その血液を餌にして繁殖。宿主であるネズミが死んだ場合、人を刺す。 |
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| イエバエ |
特 徴 |
生 態 |
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体長は6〜8mm、灰黒色。全国各地に普通に見られ、全世界に分布する。 |
卵から成虫になるまで約12日
(29℃)〜29日(18℃)かかる。メスは1回に平均120個の卵を3〜5回産む。 |
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| オオイエバエ |
特 徴 |
生 態 |
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体長7〜9mm、黒褐色で胸背に4本の黒条がある。 |
卵から成虫になるまで約14〜17日要しメスは1回に160個の卵を産む。 |
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| オオチョウバエ |
特 徴 |
生 態 |
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・体長4〜5mm・体色は黒灰色・翅には多数の毛があり、飛ばない時は翅を水平にたたむ。 |
下水溝、浄化槽等の汚泥から発生し、5月〜6月、9月〜10月がピークとなる。蝶のように飛び飛翔力は小さく発生源の近くに成虫が生息する。 |
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| アカイエカ |
特 徴 |
生 態 |
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体長5.5mm、翅長4.5mm。最も一般的な蚊。 |
全国に分布。雌成虫は夜間吸血性。 |
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| ヒトスジシマカ |
特 徴 |
生 態 |
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体長5mm、翅長3.5mm。体は黒色で胸部背面、足に白い斑紋が見られる。 |
東北地方以南に分布。雌成虫は昼間吸血性で動作は活発。 |
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| チカイエカ |
特 徴 |
生 態 |
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形態的にはアカイエカと区別し難い。 |
都市部に多く見られ、冬期でも発生。無吸血でも産卵する。 |
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| アリ |
特 徴 |
生 態 |
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屋内に進入種類は通常、体長2〜3mm程度、体色は赤褐色〜黒色。 |
複雑な社会生活を行い、女王を中心に、雄、兵、職アリなど多くの階級分化が見られる。多くの種類は屋外性ではあるが、餌を求めてや羽アリの大群が侵入したりする。 |
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| イエヒメアリ |
特 徴 |
生 態 |
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腹部を含めて全体が黄褐色、頭と胸に光沢がなくざらついている。 |
複数の女王アリがいて繁殖力は大きい。広範囲の食物を昼夜問わず襲う。 |
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| ヤスデ |
特 徴 |
生 態 |
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細長い体の格環節に短い歩肢が2対ずつ生えている。
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落葉や朽木などの腐植質を食物としているが、梅雨の頃に大発生するとブロック塀に群がったり室内に侵入する。人をかむ事はない。 |
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| ムカデ |
特 徴 |
生 態 |
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成長すると体長15cmにも達する。頭に続く胴節から1対づつ脚がでている。 |
室外の草むらなどで昆虫や小動物を食べて生活している。オオムカデ類はよく室内に侵入し、かまれる被害がおこる。 |
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| ユスリカ |
特 徴 |
生 態 |
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幼虫は水生で、成虫は体長11mm。夕方郡飛し、蚊柱を作る。
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幼虫は水生で、水中の有機物を食物とする。成虫発生ピークは初夏から秋であり、灯火に飛来し、室内に侵入するので河川周辺では不快害虫として問題になる。 |
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| スズメバチ |
特 徴 |
生 態 |
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体長20〜30mm、中には40mmにもなる大型の種類もある。毒針を持つ。 |
家の軒先や生垣などに作った巣に、触れたり近づく人間を刺す。この蜂は大型で毒量も多いため、刺されると死に至ることもある。 |
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| ノミ |
特 徴 |
生 態 |
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1〜2mmの吸血性昆虫。 |
成虫は血液を餌とするが、幼虫はイモムシ状でゴミの中で生息し、ゴミを餌にして成長する。 |
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| クマネズミ |
特 徴 |
生 態 |
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・体色は黒色または茶褐色。
・耳が薄く大きい。
・尻尾が胴体より長い。
・ドブネズミよりやや小型
(18〜20cm) |
・性質は臆病で立体的に行動する。
・壁登り、ひも渡りは得意だが水泳は不得意。
・雑食性であるが植物質を好む。
・多湿に弱く乾燥に強い。 |
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| ドブネズミ |
特 徴 |
生 態 |
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・体色は灰白色。
・耳が厚く小さい。
・尻尾が胴体より短い。
・クマネズミよりやや大型
(20〜26cm) |
・性質は凶暴で平面的に行動する。
・壁登り,ひも渡りは不得意だが水泳は得意。
・雑食性であるが動物性を好む。
・多湿に強く乾燥に弱い。 |
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| ハツカネズミ |
特 徴 |
生 態 |
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・体色は褐色または黒色。
・耳が丸く大きい。
・尻尾が胴体より |
・性質は気まぐれ。
・雑食性であるが植物質(種子)を好む。
・乾燥に弱い。
・潜行的に行動する。 |
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