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株式会社トムズ
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ご挨拶

株式会社トムズは1984年の創業以来、シロアリ・衛生害虫獣・不快な害虫・野外の毒虫・衣食住害虫などの駆除、防除を業務の柱とし、環境衛生および建築物全般に関するサービスの提供に努めております。

近年の環境問題は、外来生物の侵入増殖(アメリカカンザイシロアリ・アライグマ・タイワンリス・アルゼンチンアリ・セアカゴケグモ)や宿泊施設でのトコジラミの猛威、デング熱を媒介するヒトスジシマカ(2014年)など、深刻な問題が現実に迫ってきています。

私たちは環境問題、環境保護への取り組みとして、衣食住の安全・清潔・快適性、そして皆様の健康的な暮らしをサポートするために日々、技術の向上、防除施工や薬剤などに関する正しい知識を身につけるための学習・研修・研究に努めてまいります。

新着情報

 10月10日更新

・スズメバチ(雀蜂、胡蜂)
ハチ目スズメバチ科に属する昆虫のうち、スズメバチ亜科(Vespinae)に属するものの総称で、ハチの中でも比較的大型の種が多く、その性質は攻撃性が高く、スズメバチの刺害による死亡例は熊害や毒蛇の咬害によるそれを上回る。
スズメバチ科は4属67種が知られ、日本にはスズメバチ属7種、クロスズメバチ属5種、ホオナガスズメバチ属4種の合計3属16種が生息する。スズメバチは、狩りバチの仲間から進化したと見られており、ドロバチやアシナガバチとともにスズメバチ科に属する。
スズメバチは1匹の女王蜂を中心とした大きな社会を形成し、その防衛のために大型動物をも襲撃するなどミツバチと並び、最も社会性を発達させたハチであるがアシナガバチ等と違い、雄バチは全く働かず、女王蜂が健在の間は他の蜂は一切産卵しない。女王蜂を失った集団では、働き蜂による産卵も行われるが、生まれるハチは全て雄で、巣は遠からず廃絶する 。

・ゴキブリ(蜚蠊)
昆虫綱ゴキブリ目(Blattodea)のうちシロアリ以外のものの総称。シロアリは系統的にはゴキブリ目に含まれるが、「ゴキブリ」に含められることはなく、伝統的には別目をなす。なお、カマキリ目と合わせて網翅目(Dictyoptera)を置き、Blattodeaをその下のゴキブリ亜目とすることがあるが、その場合、ゴキブリとはゴキブリ亜目(のうちシロアリ以外)となる。長い触角、扁平な楕円形の体、発達した脚などを特徴とする。
熱帯地域を中心に世界に約4000種が生息し、そのうち日本産のものは8科約50種で、人家に侵入するゴキブリの種は約30種とされる。チャバネゴキブリ、イエゴキブリ、クロゴキブリ、ワモンゴキブリ、などは都市部の繁華街、民家、飲食店などで多くみられ、これらはいずれも外国から侵入したもので、その原産地は正確にはわかっていない。本州のみに分布するヤマトゴキブリは日本の固有種とされ、民家の台所などでよくみられる。これら家屋に侵入するものは、衛生害虫のなかでも不快さのみが強調され、不快害虫としてまとめられている。ただし、家屋害虫となるゴキブリの種類は全てのゴキブリのうち1%にも満たない。おもに森林中などに生息する。

・ヤマトシロアリの羽アリ
シロアリの羽アリ  シロアリの羽アリ  ※画像をクリックすると、拡大表示されます。

・ヤマトシロアリ(学名:Reticulitermes speratus)
シロアリ目(等翅目)ミゾガシラシロアリ科に分類され大きさは有翅虫で5-7mm、働き蟻で4~6mm、女王は大きいもので15mmに達する。
他のシロアリと同様、集団を成して枯れ木や朽ち木、建材を食べ、その内部に巣を作る。特に湿った材を好み、巣は材の中に網目状に掘られた巣穴からなる。また、関東周辺では4月-5月の風が弱く蒸し暑い日の10時から正午頃にかけて生殖虫の群飛が見られ群飛直前にはコロニーの周囲に多数の生殖虫と兵蟻が出現し、次々と飛び立っていくが飛翔する力はそれほど強くなく、生殖虫は群飛後直ちに羽を落とし、パートナーを求めて歩き回る。ペアとなった2匹は倒木直下などの湿った土中などに狭い巣を作り交尾・産卵を開始する。これが新コロニーの創世期である。また、1コロニーに約1-3万頭程度とされる

アメリカカンザイシロアリ(学名:Incisitermes minor)
ヤマトシロアリやイエシロアリが土の中で生息するのに対しカンザイ(乾材)シロアリは木の中だけに生息する。
アメリカカンザイシロアリの有翅虫は、体長7~8mm、黄褐色。翅は暗褐色の半透明で群飛は、6~9月に小規模ずつ何回も発生し続けることが多いが、暖房している室内では羽アリが1年中発生する。主に昼間に飛翔し、走光性はない。
兵蟻は体長約10mmで、頭部は黄褐色で大きい。木材や家具に孔を開けて集団で巣を作り、内部を食い荒らす。ひとつの巣の個体数は少なく食害の進行は遅いが同じ部屋内に多数のコロニーが住み着き被害が広範囲に及ぶこともある。
侵入の初期には木粉がまとまって落ちているのが見られ、その周囲に羽が落ちてることもある。被害が進むと俵型の糞が散らばる。

・イエシロアリ(学名:Coptotermes formosanus
シロアリ目(等翅目)ミゾガシラシロアリ科に分類されるシロアリの1種で建築物の害虫として重視されるシロアリ。(別名、タイワンヒメシロアリ)大きさは有翅虫で7 ~ 8mm、働きアリで5 ~ 7mm、女王アリは大きいもので40mmに達する。
ヤマトシロアリに似るが、全体的に大きいく兵隊アリの頭部は卵円形で扁平、大顎は鋭く、弯曲している。有翅虫は頭部が褐色で胸腹部は黄褐色で大きいのに対して、ヤマトシロアリは全体に小型で黒っぽい、明確に判別できる他のシロアリと同様社会性昆虫で、集団をなし、枯れ木や朽木を食べる。その内部に巣を作る。特に湿った材を好み、巣は材の中にいたるところに掘られた巣穴と、材の外に続く巣穴に作られた、塊状の巣からなる。この巣は、湿ったところの地下に作られ、そこからあちこちの材へとトンネルを繋げ、大規模に食害する。一群を構成する個体数は、数万匹以上で最大で100万匹に達する。

・シロアリ
白「蟻」と名がつけられているがアリはハチ目の昆虫で、翅を欠く社会性のハチであるのに対し、シロアリは朽木などの植物遺体を食べるゴキブリのなかから社会性を著しく発達させた系統の昆虫である。不完全変態のため、幼虫と成虫はほぼ同じ姿である。そして、ある程度成長すればニンフという階級を経て生殖虫(羽アリで成虫にあたる)となって群飛(巣外へ出て行く)する。この生殖虫の翅は細長くて柔らかく、4枚がほぼ同じ大きさをしている。「等翅類」という名称は、この4枚ともほぼ同じ大きさをしている翅に因んだものである。この翅は折り重なるように畳んで背中に平らに寝かせることができる。ただし飛行後間もなく根元で切れて脱落する。種によって異なるが、それ以外の兵蟻や職蟻は終世翅を持たない。
現在、日本には22種のシロアリが生息していますが、建築物を加害するシロアリは主にヤマトシロアリ・イエシロアリで、最近“乾材シロアリ”の仲間であるアメリカカンザイシロアリ被害が増えてきています。

ドブネズミ(溝鼠、学名 Rattus norvegicus
ネズミ目(齧歯類) ネズミ科 クマネズミ属 に属する大型のネズミ類の1種。世界各地に棲み、日本にもほぼ全域に棲息する。
頭胴長さ 186-280mm、尾長 149-220mm体重 約150-500g。ドブネズミの尾長は頭胴長より短い傾向がある(クマネズミの尻尾は頭胴長と同じか、それよりやや長い傾向がある)。
野外に棲息するアカネズミ、ハタネズミなどの「野ネズミ」に対して、人家やその周辺に棲息するネズミ類を、「家ネズミ」と呼び、日本のネズミ類のうちでこれに当たるものは、ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミのほぼ3種に限られる。
水分を多く必要とするドブネズミは下水のまわりや河川、海岸、湖畔や湿地など、湿った土地を好み棲息する。水中に飛び込み、巧みに泳ぐ。ただし、人家から遠く離れた場所ではあまり見られない。市街地では、下水、台所の流し、ゴミ捨て場、地下街、食品倉庫など、 下水管の破れた部分や、コンクリートの下の隙間、公園、駅前、繁華街などの植え込みの地中、マンホール内、人家の床下、舗装道路上の物陰など、水分が十分に摂取でき、湿った場所を好む。クマネズミと違って、高いところに登るのはあまり得意ではないため、主に地表や建物の下層階で生活し、上層階には少ない。屋根裏を走り回るネズミは、たいていの場合クマネズミだが、ドブネズミは地下鉄の線路や地下街の通路に不意に現れ、見る人を驚かすことがある。

・クマネズミ(熊鼠、学名:Rattus rattus
ネズミ目(齧歯類) ネズミ科 クマネズミ属 に属する大型のネズミ類の1種。世界各地に棲み、日本にもほぼ全域に棲息する。
頭胴長146-240mm、尾長150-260mm、後足長22-40mm、体重150-200g。クマネズミの尾長は、頭胴長と同じか、それよりやや長い傾向がある(ドブネズミは、尾長が頭胴長よりやや短い傾向がある)。また、耳は比較的大きく、前に倒すと目が隠れる。これにより、ドブネズミ(耳が比較的小さく、前に倒しても目に達しない)と区別することができる。
クマネズミの多くは建物内に棲むが、畑の周辺や森林内などでも見られ、半樹上性生活をするものもいる。
建物内で暮らすクマネズミは、ビルや天井裏など、比較的乾燥した高いところに生活する。高さと幅が10cmくらいの空間を好む傾向があり、手足の肉球に滑り止めとなるヒダがあって登攀(とうはん)力にすぐれ、電線や水道管などもたくみに渡ることができる。
建物内は一年中温度が一定に保たれているため、冬でもさかんに繁殖し、主要都市を中心にクマネズミが増殖し続けている。また、他のネズミより警戒心が強く捕獲しにくいことや、殺鼠剤に耐性のある(肝臓の毒代謝能力の高い)ものが多く現れており、これも増加の一因となっている。

・ノネズミ(野鼠、野ネズミ)
山林や農耕地、雑林などに生息するネズミであるアカネズミやヒメネズミなどの総称。
これに対して民家などに住みつくドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミの3種は「イエネズミ」と呼ばれる。
夜行性で、単独で行動する。 主に地下に坑道を掘ったり、木のうろや根元などに巣を作り、雑食性で草や木の種子、小型の昆虫や土壌動物などを捕食する。身体の大きさの割に大食で得た食物を巣の内部のやあちこちに分散して貯蔵する習性を持っている。 雄の行動圏は雌よりも広く、行動圏の中にいる複数の雌の発情状態を確認して回り、場合によっては一匹の雌が複数の雄と交尾することもある。春と秋を中心に年に2〜3回出産し、一度に2匹以上出産する。エサが豊富な時などは7匹以上出産することもある。妊娠期間は20日前後で生後2〜3ヶ月で繁殖が可能になる。寿命は1〜2年ほどである。


・ヤスデ(馬陸)
多足亜門ヤスデ網に属する節足動物の総称。細く、短い多数の歩脚があり、ムカデと似るが、生殖口の位置や発生の様式、体節あたりの歩脚の数など様々な点で異なる。ムカデが肉食性であるのに対し、ヤスデは腐植食性で毒のある顎を持たない
一般にはヤスデは害虫と見なされているが、冤罪的な要素も多く、典型的な不快害虫。見た目が不快なことや、大量発生すること、踏むと異臭を発することなどの理由がある。また臭液の毒性は強く、密封すると自らの臭液で死ぬ場合がある。その臭液は主に危険を感じた際に敵への威嚇として体外へ放出され、外敵に襲われた際は、ムカデと異なり積極的に顎で咬むことは無く、身体を丸めて自己防衛する。越冬前や生殖期前に集団を形成するため気持ち悪がられる。





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